≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■株価反発のシナリオ/中国株反転 

 今週は、「突っ込み買い、追撃禁止」の方針の下、買い単価を下げることに集中してきました。まだ、成果は出ていません。反発しないことには意味がありません。

 今は、「反発のシナリオ」を先読みしています。(人と同じ所だけを見ていては、真の勝ち組にはなれません。)

 現在は、市場の注目はユーロ/欧州に向いています。まだ不安定ですが、積みあがったユーロのショートポジションを見ると、反転も意識される水準/日柄です。米国の金融規制も、ドラスティックではなさそうです。しかし、反発は世界的に小さいものに留まっています。何故ならば、欧州の景気鈍化が、景気の踊り場を引き起こすのかが市場の注目点となっているからです。ただし、一つ大きなベクトルを忘れている気がします。

 昨年は、日本は製造業の海外移転という構造問題に伴う景気回復の遅れ、米国は住宅市場の回復息切れ等が散々いわれましたが、中国を初めとするBRICSの景気牽引効果は大きく、結果として、世界景気は上昇し、株価も上昇しました。「金融緩和下における、景気の上昇」が実現しました。中国が世界経済に果たした役割は非常に大きかったと思います。

 その中国株式市場は昨年12月より、金融引き締めの元、揉みあいから下落に転じ、B株指数で24ヶ月線ラインまできました。長期の均衡ラインです。4月の世界株高でも蚊帳の外でした。金を除く資源価格も、同期化しました。

 金曜日、上海総合指数、上海B株指数は、本当に久しぶりに突っ込みの寄り値から、大きな陽線を引きました。まだ陽線一本なので、中勢は判断できませんが、上向きを志向してくれば、世界的な反発のきっかけとなる可能性は十分にあります。(相対的に強い経済の国の株価が先行して調整しているわけです。先行する権利はあります。元切り上げリスクはありますが、だからこそ先行して下げてきたという一面もあります。)

 金融相場から出口戦略を見出せない欧米日と違い、先行して金融引き締めを行った中国。「初期の金融引き締めは、一旦下落も、その後上昇」のセオリーどおりの動きとなるかどうか注目しています。

■応援クリックよろしくお願い致します。久々にランキングコメント更新しました。はっきりと書きました。
 

人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ
株式投資ランキング


スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。