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■今週の作戦 

 今週は、前半揉み合い、後半リバウンドを基本線に考えています。

 チャート的には、225指数は、26週線、200日線の下の滞在期間が長くなってきており、中期上昇を維持できるか正念場です。

 一方、ヘラクレス指数は26週線上、JQ・マザーズ指数は26週線下です。ただし、JQ、マザーズ指数に関しては、3分の1戻しをするだけで26週線奪回となり、これも中期判断を難しくしています。

 ナスダックに関しては、200日線を守っており、これも、まだ、上昇を維持できるポイントです。

 定性的には、「金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場」という大枠から考えると、いまだ金利上昇を見ない段階での本格的売りスタンスもとりづらい状況です。金融相場→業績相場初期の段階で、すんなりとはいっていないという判断が中立的ではないかと(個人的には)思います。

 作戦としては、中期相場が揉み合いに入る可能性はあるにせよ、一旦反発が基本線である事に変わりありません。、ただ、初期反発の後の若干調整の動きには注意を払いたいと思っています。

 私の作戦は、新興企業がメインで、下記の通り。

①知名度、流動性があるが、若干の悪材料に過剰反応し、75日線より大きく下に乖離した銘柄のリバウンド
②この状況でも75日線をキープ(又はすぐ下で数日程度)している銘柄の種玉仕込み


①に関しては、「ボラティリティ最優先」ですので、一発で20%抜くというよりは、6~7%を数回抜く狙いです。75日線から下方乖離していてもO.K.。 あくまでもリバウンドを数回取るスタンスです。上昇相場に回帰した時に追撃するのは②の銘柄です。


②に関しては、「過去の中期大相場を演じた銘柄は、このラインで止まっていた」という統計的観測に基づいています。先日例に上げた4321ケネディクスの2004年以降の相場でも、75日線ラインでは頑強な抵抗を見せています。全体安という試金石の中で、このラインで頑強な動きを(結果として)見せた銘柄は、強気スタンスで問題ないと思います。「何かある、誰かが仕込んでいる」事を暗示していると考えています。

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