≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin

■ユーロへの考察 

 さて、昨日のNYは急騰となったようです。ユーロも反発です。

 ユーロについては、リーマンショック以降、弱すぎたドルとの比較感から、割高に買われていた事は事実と思います。歴史的経緯から言うと、ユーロ誕生後の上昇相場で、すでに過大に買われていった事もあるでしょう。購買力平価を潜在的条件とし、資本条件・交易条件等を加味すると、経済的合理性のあるユーロ安という事は言えると思います。

 ただ、私は投資家ですから、「相場の対象として見たユーロ」は少し違います。

 個別銘柄でも、業績がよく、材料もある銘柄が、日柄をかけ、ゆっくりとした雄大な上昇相場を描くのであれば、これは追撃していきますが、急速に値段がつり上がり、投機筋がたくさん参加し、信用残も膨れ上がり、「この地点からいくら抜くつもり?」という状態では買いにいきません。値段がつり上がり、他の銘柄と比較した相対的な投資妙味が薄れた段階では、個別の業績や材料を考えても、無意味です。
 
 「投機的なポジションが積み上がった投資対象は、いずれ、値動きが止まれば逆流する」

 株式の急落局面でも、私は「モード変え」をして、リスクテイクするのも、同じような考え方から成立しています。

 新興市場については、短期の切り上げ型のW底形成の可能性がより高くなった訳ですが、W底形成(戻り高値更新)を達成すると、同時に25日線、26週線をクリアする絶好の位置にあります。私が引き続き狙っていくのは、このブログでコメントしてきた銘柄群です。2428ウェルネット、3627Pワークスは、登録タイミングが良かったみたいです

■応援クリックよろしくお願い致します。
ブログランキング、株ブログのランキング銘柄更新しました。


人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ










スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)