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■本日の相場 

 本日は、225指数は、短期W底完了後の一服状態でした。新興市場は、風力開発の影響もあり、さえない展開でした。

実践売買銘柄では、6121滝沢鉄工、3632グリー、4305 IMJ辺りは強かったのですが、全体的には調整色が強い1日でした。強い方は、「設備投資関連、ネットゲーム、I-PAD関連」と、傾向は変わりません。機械株は全体的に強い基調が続いています。

 しかし、新興の各銘柄のチャートを見ると、25日線突破後の上昇から、5日線前後に調整した銘柄が多く、又、高値から2~3日であり、超短期調整としては、狙い目です。

 押し目買いについては、「超短期押し=高値より3日押し、5日線」と、「短期押し=高値から4~6日押し、25日線上」の2つを私は使い分けています。実際は、第1弾、第2弾と2回に分けて狙う事が多いです。

 直近の実践売買、ランキング銘柄の2167 ウェブマネー、7829 サマンサJP、3627 Pワークスを中心に狙っていきます。

 本日は、場中は終始CME米国先物は軟調でしたが、200日線突破した米国市場が急に大きな調整に入るとは思えず、日柄的には買い日柄と読んでいます。

 尚、米国の住宅着工等の「経済対策後の数値」については、株式市場は、もともと「真水」部分を評価して動くものなので、あまり気にする必要はないと思います。経済対策効果が切れて景気が2番底にいくのであれば、景気回復は常に2番底をつけるという変な話になりますが、戦後65年の景気回復の足取りを見れば、妥当でない議論と判断できます。

 又、在庫水準の適正化の後は、初期回復が急激な場合、景気回復局面が1年を過ぎると「対前年比の経済数値」は伸び悩みますが、これも、株価の下降原因となるとすれば、株価も常に2番底をつける事になってしまいます。大事なのは、私は、「在庫水準に対する受注額=対前月比」と考えています。民間も含めた受注動向では、電子部品を中心に、非常に良好な数値が出ています。

 その反対に、今後、「受注が弱含む」傾向を見せれば、しっかりと判断しなければいけないと考えています。(現在はその兆候はないと判断しています。)尚、受注を決定する要因に、「魅力的な最終製品」という、経済のマクロ分析だけでは判断できない重要な要素があります。この辺は主観的なところですが、BRICSを中心に、車やPCに対する需要は強いと判断して良いと思います。

 本日は、突っ込みリバウンド銘柄を追加します。

実践売買 49 8739 スパークス リバウンド狙い

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