≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin

■JQ指数統計から読む  25日線<株価<75日線  

 先週は、マザーズ・ヘラクレスは弱含み、JQ指数はほぼ横ばいのチャートでした。

 私は、基本的に「通常モード=押し目買い」です。

 現在のJQ指数は下記の条件下にあります。

■JQ指数の位置
① 200日線上
② 25日線<株価<75日線

 条件に合う状況をスクリーニングしました。サブ条件として、「直近の高値→安値の下落率」を取りました。下落率の高い順番に並べます。非常に面白い結果となっています。

■検証結果とその後の推移

1. 2000年5月 △45.4% → 大相場後の中期下降
2. 2006年3月 △23.8% → 大相場後の中期下降
3. 2004年9月 △18.6% → 2ヵ月下降、その後中期上昇
4. 2009年11月 △12.4% → 中期上昇
5. 2005年6月 △7.9% → 中期上昇

今回 下落率 △14.4%

1.2

「200日線上、25日線奪回、75日線前」の状況は、典型的な「大相場の後」の2000年5月と2006年3月にも出現しています。ただし、この2回は、「下落率20%超」という、一般的な「大相場終了」のシグナルの後で、この形が出現しています。

4.5
下落率の低かった2005年6月と2009年11月は、その後「わかりやすい中期上昇」に移行しています。

3.
難しいのは、2004年9月のケースです。このブログでよく取り上げる、「2004年の1年にわたるボックス相場」の終期にこの形がでています。

今回の下落率△14.4%は、「3と4の中間」です。基本的に強含みの読みとなります。

尚、2004年9月は、「その後25日線を下割れ」、2009年11月は「その後、75日線を上抜け」後、上記の相場を示現していますので、JQ指数が、今後どちらを抜けてくるか注目です。

■応援クリックよろしくお願い致します。

現在、自己ルールのブログ休止ラインの50位以下となりました。


人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ





スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)