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225指数チャート分析 「自分流の勝負パターン作成」 

日経225のチャート分析(大局観)を自分流にしてみます。チャートでこのポイントで買い(売り)と判断する以上は、統計的に分析すべきと思っています。(サンプルは多いほど良い)
現在の状況は、①26週線を下回る→②次の週に26週線を奪回、次の週キープの状況です。同条件を満たすチャートポイントを新しいほうから検索します。(その後の上昇期間)

2007年3月  17,500 → 18,300 12週上昇 
2006年12月 16,400→18,300 12週上昇
2004年5月  10,500 → 12,000 4週上昇  
2003年12月 10,400→12,200 21週上昇
1999年10月 18,100 → 20,800 27週上昇 

直近5回については、5勝0敗です。もちろん、サンプルは多いほどよいと思います。
仮に、この段階で「このパターンは買い」と自分の中で結論付けるのであれば、グランビルの法則の「26週線を割れたら売り」については、「26週線を割れたら、1週間様子見、反発して1週キープすれば買い、反発しなければ売り」とレベルアップします。このような、独自の勝負パターンを一つずつ増やしていくことが、勝利へつながると思います。

もう一つ、過去5回の局面では、指数が低位にあるほど、「上昇率は大きい」事に注目しています。水準が低位にあるほど、資金効率は高くなるので、読みが的中した時のリターンが大きくなります。

自分は、チャートの統計を重視しているので、研究されている方で、何か投稿していただけると本当に参考になります。雑誌等では、「このチャート形は買い」と漠然と指摘するような読み物が多く、「本当に過去そうなっているのか?」についてはわからず、個人的には不満なんですよね。

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