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■新興市場/底打ち確率上昇中 

 さて、当ブログでは、JQ指数から、底打ちを探る記事を書きました。再掲します。

■JQ指数の位置
① 200日線上
② 25日線<株価<75日線

 条件に合う状況をスクリーニングしました。サブ条件として、「直近の高値→安値の下落率」を取りました。下落率の高い順番に並べます。非常に面白い結果となっています。

■検証結果とその後の推移

1. 2000年5月 △45.4% → 大相場後の中期下降
2. 2006年3月 △23.8% → 大相場後の中期下降
3. 2004年9月 △18.6% → 2ヵ月下降、その後中期上昇
4. 2009年11月 △12.4% → 中期上昇
5. 2005年6月 △7.9% → 中期上昇

今回 下落率 △14.4%

■今回の考察(直近考察の3つのポイントのまとめ)

JQ指数の下落率では、3と4の中間でした。3はその後25日線割れ、4はその後75日線奪回となり、この点から、その後どちらを取るか注目していました。結果としては、3と4の中間の、「一旦25日線割れ→25日線再奪回」となりました。3と4の中間としては、程よいチャートと考察しています。

第2に、長期金利です。75日線割れから3ヵ月弱のポイントで、「ボリンジャー-2σ割れ→-2σ内への反発」と、こちらも、前回考察した、「75日線割れから 1~3ヵ月でボトム構築」の過去のパターンに類似してきました。ボトムポイントで株を買った場合、高勝率でした。

第3のポイントとして、先日考察した「外人投資家の買い越し転換」が上げられます。又、最近の傾向として、「上がる時も下がる時も、マザーズ市場が海外市場に先行している」事にも注目しています。昨日のマザーズ市場の急騰は、NYも休場中であり、特に強い材料が出ている訳でもなく、かえって底打ち感を感じた事は事実です。

以上、3つのポイントを総括すると、「底打ち確率上昇」と現時点では判断しています。

最近ブログの間隔が開いてしまいましたので、可能な限り、毎日更新したいと思います。

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