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■世界の中期チャート 

 本日は、225指数は大幅高でしたが、新興市場はまちまちでした。

 現在、強弱感がまさに対立しています。世界市場でも同様です。ベンチマークの1つである200日線を基準に見てみます。

■世界市場ののャート

<200日線より上>
JQ、ヘラクレス、DAX、ソウル総合、SENSEX(インド)

<200日線より下>
225、マザーズ、ダウ、ナスダック、FT100、ハンセン、上海総合

このように、まさに「まちまち」です。

日本の投資家は、225指数を中心に見ている人が多く、又、NY市場との連動性が高いため、弱気筋が多いようです。一方、私は、JQ指数辺りをベンチマークに、新興3市場を見ているので、強気筋に入ると思います。

客観的にみると、「揉み合い」を想定しながら相場をやっていくのが良いのではないかとは思います。そこで、ベンチマークの1つとして2004~2005年の日本の市場のチャートを見ると、かなり精度が高いのが「75日線突破」です。「25日線突破」に関しては、短期に終わるパターンも多く、「25日線突破で短期強気(早めの利食い)/75日線突破で強気」で対処するのが(私の)現在の考え方です。これとは次元を別として、「大幅な移動平均線乖離」については、逆張り方針で対処していこうかと思います。

一方、私がよく統計検証している「外人投資売買動向」では、6月最終週にマザーズを15億円買い越してきました。これで3週連続、買い越し額も第4週の倍となっています。本日はマザーズに関しては波乱含みでしたが、明日どうなるか注目しています。

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