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■ボックス相場の戦い方/ボリンジャーのタイミング 

今回の相場については、どうやら、2004~2005年型「ボックス相場」になる確率が出てきました。

ボックス相場にはボックス相場なりの戦い方があると思います。

■2004~2005年 ボックス相場の検証

高値    高値日(+2σ)   安値   -2σ割れ滞在日数

4/26  12,195   12,329    5/17  10,489  7日
7/1  11,988   11,975    8/16  10,545  3日
9/8  11,357   11,354    9/28  10,815  2日
10/7  11,410   11,457   10/25  10,575  0日
11/16  11,268  11,282   12/10  10,730  0日
3/7   11,975   11,920   4/21  10,770  5日 
(6/2)11,374 (11,324)  → 中期上昇 

■考察
日柄的には、1ヵ月弱程度で上下しています。又、「最初の下げ局面では、ボリンジャーー2σ割れ滞在日数が7日あったが、その後は少なくなり、最後の下げのみ5日(だめ押し)」となっています。

又、ボックス局面では、「+2σ上限」できっちり頭を押さえられています。

中期上昇のサインとしては、最後の2回、「+2σを捉えている」事が重要です。+2σを捉えた後、一旦下げますが、その後中期上昇に移行しています。

個別銘柄でもそうですが、「一旦過熱シグナル→調整→中期上昇」といくパターンは数多く、強い材料の後で一旦過熱シグナルが出る事が、後の中期上昇につながる事がよくあります。

■今回

4/5 11,408    11,411 5/27 9,395  7日
6/21 10,281   10,273 (7/6 9,091) 2日

最初の下げで、「-2σ割れが7日」は同じです。2回目の下げで安値を切り下げている点は心配です。日柄的にも、下げ日柄が若干浅い点が若干気になりますが、1回目の下げ日柄が長いので、それが影響していると思います。
「下げ日柄1ヵ月弱、-2σで仕込み、+2σで売る」スタンスでいくのが賢明なようです。
中期転換のサインは、「+2σタッチ」、一旦調整後が狙い目です。

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