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■勝ち続ける秘訣 

 週末、NY市場は波乱の展開。為替も波乱含みです。しかし、私は、正直、どっかり構えています。

 ところで、全日本選手権の方は、予選から数え、今回で「6期連続プラス」「累積+122%プラス」です。

 個人投資家も、やり方によっては、継続してプラスを確保できる事を証明したいと思っています。又、応援頂いている読者の方には大変感謝しています。ここらで、「ちょっとした秘訣」を書きたいと思います。

 当然のことながら、相場は読みがはずれる事はありますし、マイナスになる銘柄もあります。選手権での私の勝率は、(実質/現金選択もあるので)50%程度です。でも、累計で大幅マイナスになった事は1回もありません。

 トータルでプラスになっている「秘訣」については、サッカーに例えると、「ゲーム回し」に該当する部分だと思います。

 私は、「選択してはいけない事」をしないようにしています。「ナンピン」「根拠のない利確」などが典型例です。(もっとも、選手権ではナンピンはできませんが・・・。)これは、売買手法の話です。

 銘柄選択では、例えば先月からの相場なら、「為替感応度が高い銘柄」はリスクが高かったと思います。勿論、ハイテク株でも内容が良い銘柄はある訳ですが、セクター全体が弱含むと、あまり効率はあがりません。

 「このセクター(カテゴリー)」は物色が来る可能性が高いと思われ、かつ、チャートのバックアップがある銘柄を攻めています。ですから、当たる時は当ります。ここで、「貯金」を作る訳です。

 又、全体セクターが弱含む可能性がある時、「すでに悪材料で下げている銘柄/本質的には良い部分が多いと思われる銘柄」をチャート(売られ過ぎシグナル)をバックアップによく狙います。この類の銘柄は、「悪材料を織り込んだ以上、誰かが狙っている可能性が高い」訳で、全体が落ちてきた時、買いがどこからか入ってくる事がよくあります。だらだら下げ、膠着銘柄より確率は高いものです。買いに入るのが誰かはわかりませんし、今後入ってくるかは誰にもわかりませんが、手口を見ると、どこかの大口が仕込んでいる事はなんとなく想像はできる事があります。

 又、考え方として、「材料の評価は、株価水準により異なる」と考えています。現在なら、為替が円高になれば当然「リスク」ですが、一気にいけば、政策発動のチャンスにもなります。この辺は表裏一体です。景気も同じです。FRBは景気減速を示唆していますが、これも、将来の政策に影響しますので、株価水準次第でネガティブでもポジティブでもあります。既に水準が下がった部分で悪材料をさがしてもあまり投資には役立ちません。

 最後に、実際の売買では、、やはり「LC/見切り」です。私の基本スタンスである、「25日線突破法」は、裏を返せば、「25日線より下のダラダラ下げの回避」を意味しています。LCは悔しいですが、これが出来ないと、貯金はすべて無くなってしまうものです。

 読みがはずれた場合は、「投資家としての試金石」位に考えようと思っています。全体が下げている時に、下げ渋る銘柄は、次の相場で本命になる資格が十分あります。いわば、「逆風に耐えた強い銘柄」です。投資家も同じと思っています。

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