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■具体的な「ゲーム回し」について 

 前回、「ゲーム回し」について触れましたが、私の「管理手法」を紹介します。

 全体指数でいえば、買い方の時は上がって欲しい、売り方の時は下がって欲しい訳ですが、現在私は、長期下降相場からの離脱局面との位置づけで相場を張っていますので、基本的には買いスタンスです。これは、景気回復の日柄感からも来ています。しかし、一方で、「ボックスになってしまった場合」も頭に入れています。もっと極端にいえば、若干の下降相場でも買いで勝てるように(自分では)ポジションを取っているつもりです。

 具体的には、エクセルの縦の欄に、「マザーズ指数」を入れ、ポイントごとに「自分の投資資産」を順に記入します。個別銘柄の損益には一切こだわっていなにのは、いつも書いている通りです。あくまでも全体資産管理です。(便宜的にマザーズ指数にしています。)

 相場が上がったり下がったりする時、「(例えば)マザーズ指数が420Pの時の資産」が過去から継続的にわかります。「420→上→420」となる時もあれば、「420→下→420」となる時もあります。

 大事なのは、「同じ420Pの時に、前回(数ヵ月前)よりも投資資産が増えている事です。(別に390Pでも、450Pでもかまいません。)

 同じポイントで投資資産が増えているのであれば、「そのうち全体指数が上昇すれば良い」程度の気持ちで十分です。


 達成するのは意外と簡単で、(全体指数が)「25日線突破後、20日程度したら、買いポジションを一旦軽くしておく=仮に上にいっても、そのポイントまでの押しはいれるだろう」「5日移動平均線を切ったら、一旦軽くしておく=連鎖安には付き合わない」「急落時にはきっちり拾う=下方乖離して戻らない相場は経験した事が無い」などを毎回やっていれば、自然と、同じ全体指数で比較すると、投資資産は増えていきます。

 具体的に言うと、現在380P台ですが、「仮に一旦下に行ったとしても、かなり高い確率で400P以上を回復する」と読んでいますので、どっかり構えている訳です。尚、「急落時に投げさせられないようにする=突っ込み時には追撃を禁止する」事も大事です。又、突っ込み確率が高いと読んだ時は、保証金率管理が特に重要となります。「投げさせられない」条件下では、突っ込み安値がたとえいくらであっても、(例えば現在であれば)、将来400Pに戻れば良いという事になります。

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