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■煮詰まる日柄 

 本日は、225指数は続落でしたが、短期反発後、高値から6日経過しました。

 5月の安値が、中間反発後、日柄4日、同値水準からの反発だった事を考えると、「日柄6日、同値水準安値」は、とりあえずチャンスベットの水準と見ます。

 長期金利も、再度安値を取ってきましたが、前回の反発で25日線を取れなかった事を考えると、「もう1~2波動」も予想された所で、これも日柄的には反発タイミングと読みます。今回「反発→25日線奪回」も考えられるタイミングです。

 JQ指数も再度200日線を割れましたが、これも、過去1年の相場がこの水準から切り返している事を考えると、これも「チャンスベット」する価値十分です。

 ヘラクレス指数を見ても、「下げ日柄10日」、6月末の反発タイミングと同じ日柄となりました。同日柄で安値を切っていない所は反発可能性がある所です。

 以上、殆どの波動が過去のリズムから考えて「チャンスベットタイミング」となっています。

 新興市場に関しては、「5日移動平均線割れ」では一旦ポジションを軽くする事が連鎖安回避につながって効率が良い訳ですが、同時に、ポジションを軽くした後は、どこかで買い出動が必要です。以前、2004年相場のボリンジャーーの考察をしましたが、最初の急落は日柄で数日間-2σを割れていますが、その後は、割っても1~3日、あまり激しい底をつけずに静かに底打ちしています。

 「日柄経過」は、材料を織り込むのに必要です。今回は大雑把に言って、景気減速を織り込んでいると考えていますが、景気後退論までが出現している事から、(私には)、かえって反発可能性が高まっていると読みます。
 
 勿論、今回も同日柄近辺で反発する必然性は無い訳ですが、私は、「チャンスベット」します。

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