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■現在の大局観 

 先週は、225指数は揉み合いから後半反発に転じました。
 
 チャートについて、いつものように、2004年と対比します。

■2004年との対比
        上昇期間 上昇中の直近安値  その後1年の安値
2003/4~2004/4  1年     10,299     10,489
2009/3~2010/4  1年1ヵ月    9,076     

上昇期間は約1年です。今回も、直近安値である11月の9,076を下回らなければ、まずはボックス相場入りが(私の)現在の本命シナリオです。チャートを考察しながら柔軟に対応していきます。

■JQ指数の200日線割れ

2009年11月  滞在8日
2010年5月  滞在5日
今回     現在5日

一方、JQ指数の「200日線割れ」をみると、現在5日経過しました。海外市場の反発局面入りを考えると、来週には順当に200日線奪回する可能性は高いと読んでいます。前回のブログで考察したように、各市場、反発入りの公算が高い波動リズムとなっています。

ストレステスト経過で、金融リスクの織り込みは峠を越えた可能性が高く、次は、景気減速を織り込むか、景気回復が弱気論者の言うような大きなもので無い事を市場が確認するかのどちらかで上昇局面入りと読んでいます。先週の欧州の経済指標をみると、後者の可能性の方が高いと思います。

短期の物色の流れとしては、「ネットゲーム関連」でしょう。3632グリーが動意付き、2138クルーズは75日線で頑強な動き、2432 DeNAも底打ちの動きとなっています。私の本命は、依然として「3815 メディア工房」です。

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