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■米国長期金利反転へ 

 本日は、全体指数は「上げ波動5日」後の若干の調整でした。

 相場のリズムからは、2日程度調整が入った方が自然と見ています。ただ、海外市場も強含みであり、明日は強い可能性も高くなっています。

 為替は若干円高気味ですが、株価は底堅い動きです。これは、米国長期金利が「底値切り上げ型の25日線突破」となっている事から来ていると見ています。「米国金利低下を伴う円高」は株式市場にとってかなりの逆風ですが、米国金利が強含みの時は、円高は相対的に脅威とならない事が多い経験則があります。

 2004年相場の時も、2004年10月に長期金利が25日線突破した後は、株式市場は底堅い動きとなった事がありました。ただ、揉み合い対応のスタンスの方が良い事には変わりありません。長期金利が底堅くなった後も、「債権→株式」の動きが鮮明化するまでに、揉み合いの期間を経る方が自然です。当然、揉み合いの後は上昇相場を読んでいます。

 個別銘柄については、このブログで書いてきた銘柄が強烈な上昇トレンドとなっており、上昇率上位にずらっと見た事がある銘柄が並んでいます。昨日コメントした6677エスケーエレク、6871マイクロニクス、3815メディア工房、メディアと同日の実践売買銘柄 2491 Vコマース 4320シーエスアイ、他では、2167 ウェブマネー、2132 アイレップ、3745 サミーネット等です。

 揉み合いスタンスではありますが、正直、銘柄判断がズバッと上手くいっているので、通常の急騰相場以上のパフォーマンスです。

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