≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin

■ナスダックと225指数からの買いタイミング 

 昨日、「ナスダックの300日線割れ→200日線奪回局面」を過去7回分検証しました。
 本日は、よりダイレクトに225指数対応の作戦を探ります。

■再掲:ナスダック 「300日線割れ→200日線奪回局面」

200日線奪回日 株価  2ヵ月後の株価

2006/9/14   2,228   2,430  +9.1%
2005/5/19   1,994   2,173  +9.0%
2004/10/27   1,969   2,154  +9.4%
2000/6/ 2   3,813   3,658  △4.1%
1998/9/23   1,760   1,977  +12.3%
1997/5/2    1,305   1,455  +11.5%
1996/8/2    1,124   1,233  +9.7%

結果は6勝1敗です。ただ、2000年は上記のポイントで、高値5,049から24.4%下落していて、私なら対象外です。

■現在の225指数のポイント

・ナスダック200日線奪日「7/23」より半月経過
・225指数、25日線突破後8日経過

そこで、「ナスダック200日線奪回後15日後の225指数のポイント」とその後の推移を観察します。

NDQ200日線突破から15日後   225指数の位置  その後の推移

2006/9/29        25日線突破3日目   10/14まで上昇
2005/6/5         25日線突破7日目   10/5まで上昇
2004/11/12       25日線突破1日目   12/1まで微調整、3/7まで上昇
2000/6/17        25日線突破9日目   7/1まで上昇
1998/10/8        25日線直下      11/27まで上昇
1997/5/17        25日線突破20日目   6/26まで上昇
1996/8/17        25日線突破1日目   9/3まで微調整、9/27まで上昇

今回の、「25日線突破8日目」というのは標準形で、過去からの分析では、基本的に強気対処局面です。尚、景気循環リズムから考えて気になる2004年のケースは、「現在のポイントを中位置に上下に揉み合い3週間→3ヵ月上昇→2ヵ月下降→長期上昇」と推移します。

2004年のケースを参考に作戦を立てると、「8月末までボックスと割り切り、突っ込み買い、噴き値売り→8月末より強気対処→11月より徐々にポジション縮小」となります。他の条件を色々と勘案して結論付けている私のイメージと近いです。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。現在トップ!!


※応援クリックよろしくお願い致します。久々にランキング銘柄出しました。


人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ





スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)