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本日の相場「先行指標の重要性」 

 本日は、日経平均は小動きでしたが、個別では悪くない動きでした。

 まず、日本アコモデーション投資法人の増資報道を受けて、不動産株の動きに注目していましたが、三井不動産が1643円(72円高)となり、25日線を一気に抜けてきました。こうなると、注目銘柄群も売り物は引っ込みがちになります。スイング銘柄で活用している事を先日紹介した、8924リサパートナーズが74,300円(5,000円ストップ高)、8838有楽土地が322円(22円高)と好調で、私としては、気分の良い一日。マンション販売リリースがあった8907フージャースもストップ高。2337アセットもいい動き。不動産株全般に好循環が生じてきました。有楽土地は「窓開け後の5日移動線タッチ」という、個人的には「一旦買い」シグナルが出ていたので、とりあえず先週買い増したのが、吉とでました。(このシグナルは、いずれ、データを取ってみたいのですが、検索方法がちょっと難しそうです。)上値抵抗線付近まで上昇してきており、明日が勝負どころです。

 中央突破型銘柄群(私が勝手に括っているだけです。)については、アドバンテスト・三菱商事・コマツあたりが、高値近辺でもみ合っているので、フォローの風が少し吹けば高値突破→急騰も期待できる雰囲気です。とりあえず、コールオプションの売りなどはかなりのハイリスクだと(個人的には)思います。

 銀行株も日航報道を受けて、全般堅調でした。銀行株は売られすぎシグナルがいくつか出ていますので、また、紹介してみます。

 これまでの記事で触れていない銘柄群では、「素材関連株」が割といい動き。この銘柄群は、「世界商品市場と連動」とコメントされる事が多いのですが、ピッタリ連動されても投資家としては活用方法がないので、「商品市場が先行」するパターンを拾い出す事が実際の勝負につながると思っています。(これも、いずれ記事をかくつもりです。)

「先行」に関する過去の例では、、「サブプライムローンは、不動産の上昇を前提にレバレッジをきかせているので、不動産価格が下がりだすと危ない」との評論家の意見が数多くありましたが、投資家としてはあまり興味がありません。「いつ不動産価格が下がりだすか」が重要です。リーマンショックの半年か1年くらい前、とある研究所の研究員の方が、「米国中古不動産市場の在庫回転日数は米国不動産価格に『先行』する」とレポートを出しておられましたが、こういう情報は貴重で価値があると感じた事を思い出します。実際、その直後から不動産価格は下がりだしました。

 そのような価値ある情報をコメントできたら素晴らしい事です。


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