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■商品相場に着目する理由 

 現在、選抜レースの方は、5707東邦亜鉛を登録しています。

 私は、株価を読むうえで、商品市況を重要視しています。理由としては、「先行する事が多い」からです。投資家目線で言うと、どんなに理論的に合っていても、「遅行している」指標は何の意味も無い訳で、投資家にとっての情報とはそういう性格の物ではないでしょうか。(巷では、先行も遅行も関係なく材料分析している物が多く、局地的に合っていても、投資家の情報としては何の役に立たないものが多いと感じています。)

 ナスダックが、1年以上の期間上昇し、数ヵ月調整、再度上昇局面は、過去2回ありました。

■ナスダック 調整→再上昇 /商品市況

調整期間    WTI原油市況のボトム

1992/2~1992/6   1992年1月
2004/1~2004/8   2003年9月

検証としては、ナスダックが調整を開始する(天井圏にある)段階で、原油価格はすでに底を打っていて、次の上昇サイクルに入っているという事になります。(2004年の場合は、原油相場がインフレリスクの一つの要因にもなっていて、政策金利の引き上げを招いたので、今回とは若干状況が違う側面はあります。)

原油に関して言うと、2008年12月に株式相場に先行してボトムをつけています。今回は、2010年4月まで上昇し、標準に比べると、長く頑張っていた事になります。

「何故先行するか?」については、商品市況は重要/供給がシンプルなので、かなり先回りしないと利益が出ない事も一因と思います。(株式指標はかなり多数の複合要因で動きます。)尚、商品市況は情報後追い型の人は株式以上に悲惨な目に合うようです。

原油だけでは特有の事情もありますので、「CRB商品指数」を見ますと、本年、2010年1月に株式相場に先行して天井をつけています。そして、私は、チャート分析から、2010年5月で商品相場はボトムをつけた可能性が高いと(現段階では)読んでいます。(逆の見方をすると、商品相場が崩れたら、株式はポジションダウンが賢明です。)

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