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■新興市場は第一弾の買い局面 

 現在の新興市場に関しては、「2,5,8,11月の初旬~中旬の模様眺め期間」を経過して、再び、第一弾の買い局面に来ていると読んでいます。

 たびたび、取り上げてきているように、マザーズ指数の安値は、11/19、2/10、5/26と来ており、3カ月スパンの周期性が観測されます。理由もたびたび書いているように、海外ファンドの解約通知期限と決算通過から来ていると見ています。

 一方、外人の売買動向は下記の通りです。

■外人売買動向(東証発表)注:正確な所は、東証発表をご確認願います。

6月 +7億 7月 △23億  8月 △32億  9月 +89億 10月 +56 億 11月 △8億 12月 △11億
1月 △34億 2月 +95億 3月 +213億 4月 △3億 5月 △71億

7月1週~8月1週 +10、+4、△4、△5、△4、

6、7月は若干の買い越し

■考察

 今日は、昨年の7~9月高値、11月・2月安値を需給面から考察します。
 
 昨年は、高値である7~9月の高原状態から、11月に第一弾の安値を付けています。センターの8月から「3ヶ月後」となります。これは、6月辺りからの信用の見切り(期日)売りも一因と思います。中勢、高値から3~4カ月下落すると、見切りが出やすくなります。

 外人投資家は、第一弾の見切り局面は小動きです。株価は11月の安値後、1月まで上昇しますが、一旦、75日線近辺を上値に2月まで下落します。外人は、2月より大きく買い越し、3~5月への本格上昇へと移行します。

 今回も、4月下旬~5月初旬の高値から3~4ヵ月強経過し、見切り売りとボトム買いが交錯している段階(買い局面)と読んでいます。外人が小動きなのは、昨年11月と同様です。

 一方、短期の調整日柄は下記の通りです。

■マザーズ指数調整日柄(高値→ボトムの日柄:営業日ベース:高値含む)

2009年11月 17日
2010年2月 16日
2010年5月 15日
2010年6月 13日
(2010年8月 11日)

今回は、6月調整を挟んだ分、若干日柄は短めですが、すでに買い局面と読んでいます。調整日柄が徐々に短くなってきている傾向もあります。

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