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レース銘柄 みずほフィナンシャルグループ 選抜レース 5位 / 103人 

 火曜日は全日本株式投資選手権の選抜レースの銘柄公開日。今週のレース銘柄は、8411「みずほフィナンシャルグループ」
 選抜レースの方は、全リーグの103人中、5位に上がってきて、とっても嬉しいです。
(でも、たぶん、すぐに順位は下がると思います・・・。出来過ぎです。)

今日は、みずほの「売られ過ぎシグナル」について。

9月25日に、みずほは、ボリンジャーバンド(25日) -2.2 割れ、 RCI(12日) -93 という売られすぎ数値を記録しました。ボリンジャーバンドについては、変動幅の標準偏差の下方乖離、RSIについては、数日間全く上昇していない事を表しています。両者がこれだけの数値をそろえるのは、かなり難しく、「様子見でずるずる下げている中、悪材料が連発した」ような特殊なケースです。以下、みずほの
ボリンジャー -2.2近辺 、RCI -80 以下のポイントと、その後の(直後の)高値を新しい方から検索します。

2009/7/13 193円 → 8/11 240 円
209/2/20 188円 → 3/25 235 円
2008/10/29 206,900円 → 12/22 276,000
2008/7/2 470,000円 → 7/24  597,000
2008/3/17 367,000円 → 6/3    606,000


過去5回については、いずれも、1~2か月の上昇に入り、それなりの値幅を記録しています。9月25日の引け値が176円、そのあと駄目押しを入れてから反発しています。今回はどうなるのか楽しみです。

銀行株は、過去、「立ち直れない状況」とのコメントが連発する中、その都度、大底から力強い反発を見せた事は事実です。「自己資本比率」などは、「現在(又は期末など)の日経平均」を基準に算出してますので、日経平均自体が上がった場合には、すでに悪い状況は消え、株式の含み益を評価する地合いとなります。(当たり前といえば当たり前ですが・・。)仮に、「日経平均が将来上がる」事を前提条件に銘柄選定する場合には、「現在の株価指数」をもとに算出した数値を気にし過ぎる必要はないわけで、直近の銀行株の材料だけにとらわれずに、ある程度長いスパンで考えたいものです。
したがって、あまり多く買い過ぎずに、余裕を持ってじっくり買っていけば、最終的には報われるセクターと思っています。希薄化リスクについては、勿論、気にしないわけではないですが、調達した資金は営業資産になるわけですので、このポイントまで下がることを正当化するのは難しいと(個人的には)思います。


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