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■本日の相場(ナスダック考察) 

 本日は、225指数は9000円を割り込み、新興指数も、マザーズ指数が5日移動平均線を割り込んできました。

 今回の円高調整ですが、海外要因の方が強いと見ています。日銀の追加緩和については、現在買いポジションの方は対応が遅すぎると腹が立つとは思いますが、相場的視点からは、引き絞った地点の方が効果的な事も確かです。

 そんな訳で、私はNY市場、特に周期性の強いナスダックの波動分析が非常に多くなっています。

 今回のナスダックの調整ですが、「メジャー下げ日柄」は14日で並んでいます。

■ナスダックの下げ波動(暦日)

4/23~5/7 14日
5/12~5/26 14日
6/18~7/2 14日

今回の下げ波動は、起点が8/9の2,305Pであり、8/13の安値は、いかにも「日柄不足」です。又、前回の7/2のポイントは、300日線割れから3日目(割れた日を含む)です。今回は、昨日が300日線割れ初日です。

経済指標の発表が相次ぎ、雇用統計まで下げは続くとの見方もありますが、ここから更に10日下げ続けるとの見方は、日柄を観察している筋からはちょっと確率の低い読み筋で、「反転が近い」と読むべきと(私は)思っています。

昨日までの新興市場の反発は、「外部環境が落ち着けば相応の反発はある」事を示しており、後は、外部環境がどこで落ち着くかが焦点です。織り込んでいるのは、「景気減速」の一点であり、悪い経済指標が出るたびに下がると読むのもあまり確率が高く無い読み筋と思います。景気減速は、(とりあえず短期では)どこかの地点で織り込む訳ですから、織り込んだポイントからは、経済指標に対する株価の感応度は低くなると考えるべきだと思います。

投資家の立場からは、「落ち着いた地点から買う」というスタンスも有効です。ただ、私は、(いつものように)突っ込んだ所を狙います。投げさせられる事さえ注意すれば、(例えば)マザーズ指数の360P台の買い玉で負ける気は全くしないのが正直なところです。

追伸:日経マネー10月号に載りました。(61ページ目、126ページ目)嬉しい事です!!

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