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■本日の相場/調整最終局面のチャート形 

 本日は、225指数・新興指数とも小反発でしたが、非常に小さい値動きに終始する銘柄が多くありました。

 昨日の、「マザーズ指数のチャート形として、2009年3月の相場の起点のチャート形に類似している」というのは、一定の長さの調整波動の最後に、「5日移動平均線奪回→日柄短く5日移動平均線下抜け→安値更新で数日揉み合い」という形を取っている事で、「駄目押し」型のチャート形で、調整波動の最終局面で良く出現する形という意味です。この形の場合、数日の底値揉み合いで投げが出た後、反発と向かう事が多くあります。

 本日、東証発表の外人投資家の売買動向が発表になりましたが、マザーズ市場については、先週より更に増えて35億円の買い越しとなっており、「2週間で60億円」と、この1年では最大級の買い越しとなっています。過去の記事でこの先行性は何回か記事にしていますが、外人はこのタイミングでマザーズ銘柄を買い越してきました。

 (個人的には)、8月末~9月は反発するものの、外人の買い越しは小さくなり、Wボトムをつけるようなチャート形を本線と見ていましたが、このタイミングで大幅に買い越してくるようだと、「新興市場は8月が年間ボトム」の可能性がにわかに高まっているように思います。(良くも悪くも)、外人投資家は、日本の新興市場を本国の市場のヘッジ(先行行動)的に使っている部分があるように(個人的には)思える所があり、「マザーズ市場買い越し→米国株反発→マザーズ市場反発」とたどる事が、この1年非常に多くなっています。

 ・・・という事で、新興市場は、来週に期待です。

 個別銘柄ですが、「サイバーA,Dガレージ反発」の後は、携帯アプリ系に行っているようですが、この銘柄群は、収益構造的には少々弱い銘柄もあり、3627 Pワークス、6778アルチザNのように、長期的なテーマ性のある銘柄に限定して私は乗っていっています。私は、ネットゲーム系がやはり本線のように思っていますので、「2432 DeNA→2167 ウェブマネー」というような物色の流れを期待しています。そんな訳で、今週の選抜レースの登録銘柄はウェブマネーとなっています。この流れの方が、相場の腰は強いと(個人的には)思っています。後、「為替反応度が高いが、円高局面にもかかわらず、動意づいている」6677 エスケーエレクも魅力的に映ります。

実践売買52 25日線突破(・・・から数日) 6778 アルチザN


追伸:日経マネー10月号に載りました。(61ページ目、126ページ目)嬉しい事です!!

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