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「活況の予兆」 

本日も、指数は小動きでしたが、個別では、動きはかなりありました。

中央突破銘柄としてリストアップした3銘柄のうち、6301コマツと8058三菱商事が、予想通り、昨日の時点で年初来高値更新しました。、本日は、前場に9984ソフトバンク、後場に2121ミクシィも高値突破してきました。個別高値突破銘柄については、「波及効果」が大事ですが、読んで頂いている株式愛好家の方々が論評しても、この4銘柄の波及効果は「文句なし」でしょう。この4銘柄は私は「買い」の銘柄です。

このような上昇相場になってきた場合、投資効率を考えた場合、やはり、「本命銘柄」→「2番手銘柄」
と順番に波に乗って行った方が効率が良いものです。この日記でたびたび、「本命銘柄への回帰」と
書いていたのは、「面白い材料がある2、3番手銘柄」を買うのは少し控えて、「最初に動き出す、波及効果がある本命銘柄」から順番に波に乗ってていくように、(過去の経験から)自分に言い聞かせていた部分もあります。(PCの向こう側に自分がいるつもりで書いているってことですね。少し変な話ですが・・・。)

銀行株、新興不動産株などは、本命系が動いてくると、少し休憩する事もありますが、こちらも押したらすぐに反発してくると読んでいます。

新興銘柄の多くは、4~6月の急上昇後、7月に「普通の四半期決算」を発表し、軒並み3カ月きっちり調整しました。今回は、相場のポイントが違う事から、10月に「普通の四半期決算」を発表した場合には、上昇に転ずる可能性があると考えています。同じような材料でも、株価の位置、日柄調整の有無により、株価に与えるベクトルは違うと考えるべきです。

本日の注目は、「引け後の上方修正」。2121ミクシィ、7717Vテクノロジーと、人気どころが水曜日に上方修正そろい踏みとなりました。上方修正発表後、3角持ち合いから高値に再接近している3632グリーとともに、このあたりの銘柄が高値キープしてくるようだと、一気に活況相場に移行する可能性が十分あると思います。現在のポイントでは、まず、人気本命銘柄を引き続き追撃するつもりです。


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