≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin

■相場に勝つ発想 

 本日は、私が「相場に勝つ発想」と現在思っている事を書いてみます。私が思っているだけの事ですので、ご容赦願います。又、私はまだ「発展途上」と思っていますので、将来、考え方が変わるかもしれません。

 現在は、長期の相場循環等の考え方から、「買い中心」なので、買いの視点の話です。

 仮に、ある銘柄があって、「これから60日(営業日)の間に、大陽線を3回引きます。」「5回のエントリーでそのうち1回を当てて下さい。」こんなゲームががあったとします。この場合どうするか?という事です。

 前提条件として、「60日間当たりなし」を防ぐ事も必要ですが、これは別の努力が必要です。一般的には、「株価が25,75,200日等の移動平均性より上」で「ボラティリティが十分」であれば、満たされます。全体相場が上昇日柄にあると、大当たりが3回ではなく、5回以上出現したりするので、全体指数の分析も大事です。又、あるセクター全体が強い場合、そのセクターに属する銘柄は「当たり」が増えます。

 60日間の間に、「当たりが3回」ある銘柄のチャートを抽出し、じっくり眺めます。消去法的に、「この時期は確率低い」という時期は割と簡単にわかります。直近の「いかにも」という上髭やかぶせ足の高値から数日間調整している時期です。又、調整から切り返す時は、一気に切り返すパターンよりも、一度揉み合いを経てから急上昇するパターンが多い事がわかります。

 「高値→調整→再上昇」の時、前回の高値に近い「浅い調整」の方が、「余力を残して前回の高値を突破」する確率が高い事も発見できます。前回書いた、「下値を切り上げて25日線のすぐ下にいる銘柄の方が、余力を残して25日線突破する確率が高い」と似ています。「余力を残して直近の高値を突破」する時は、ほとんどの場合大陽線です。

上昇日柄は限られていると考えています。上昇日柄と下降日柄は交互に来ます。上昇日柄を十分に使って、前回の高値近辺に到達しても、一旦下がって三角持ち合いに入るパターンが多くなります。上昇日柄をあまり使わずに前回の高値近辺まで到達すると、「確変モード」となります。確率は一気に上がるようです。

 25日線の話は、どちらかというと、上昇の初期ステージ、今回の記事は上昇の中盤以降の話です。(現在の相場からすると、ちょっと気が早い記事なのですが、こんな時期の方がじっくりチャート分析を洗い直せるという部分もあります。実際に確変銘柄が増えてくると、気分が高揚して基本を忘れるので・・。)

 こんな発想でチャートを見ていくと、エントリーのタイミングは限られてくると思います。25日線下のだらだら下げ局面につかまったり、前回の高値近辺で「利食い千人力」とか言っていると、まず、大ヒットはつかまらない事がわかります。

 5回に1回大陽線をつかまえれば、間違いなくトータル収支はプラスになります。この大陽線をつかまえる確率を上げる事に、エネルギーを集中しています。

 公開されている選抜レースでも、目標は達成できていません。「週間上昇率10%以上=ホームラン率」が似たような条件ですが、現在16%程度です。20%が目標です。したがって、私はまだまだ発展途上だと思っています。修行中の段階です。

追伸:日経マネー10月号に載りました。(61ページ目、126ページ目)嬉しい事です!!

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。現在トップ!!

※応援クリックよろしくお願い致します。ランキング銘柄(コメント)随時更新します。


人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ



スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)