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■本日の相場 

 本日は、225指数は続伸、ボリンジャーバンド+2σを上回る水準で推移してます。

 上昇1年程度から後のボックス相場においては、前半戦は「-2σ割れが買いポイント、+2σに達せず」で推移し、「+2σ接触以降は、上昇トレンド転換が近い」というのが過去の検証結果でした。相場はジグザグいくのが普通で、一旦調整はあるでしょうが、今後は下げ気味のボックスからの離脱が予想されます。

 この前提条件となるのがNY市場ですが、ダウに遅れていた感のあるナスダックが急速に追いついて来ました。今回で、2回目の「300日線割れ後の200日線奪回」となっています。過去のチャート形で一番近い形が1992年型、300日線と200日線の関係で言うと、「200日線に1回接触、2回目の上抜け」で上昇トレンド回帰しており、比較感から、本日以降が注目です。

 今回のナスダックのチャート自体を標準的に読むと、上値抵抗線は、6/3、6/18、7/26、8/9とほぼ同値近辺であり水平、昨日で再び、同値近辺まで来ています。7月安値2091Pを上回るポイントである8/31安値2114P(底値切り上げ型)からの上昇なので、ここを上抜けてくると、三角持ち合い離脱」のチャート形となります。

 新興市場は、225指数が大きく動意づくと、一旦小動きになるのはいつもの事で、来週以降の相場を見ながら判断したい所です。

 為替に関していうと、実効レート、購買力平価等については、「過去のあるポイントが適正である」との前提で作られた「現在の理論値」は、過去のポイントの取り方次第で何とでもなり、かなり信頼感が薄いものです。又、実質金利差についても、「期待インフレ率」の考え方がかなり微妙で、「過去のデフレ率を適用して、将来のインフレ率をマイナスで見積もる」やり方には、(私は)かなり懐疑的です。「為替、景気、期待インフレ率」は相互作用するものであり、そのうち1つを固定する手法は問題があると思っています。

 そうすると、為替もチャート分析しか予想手段がなくなる訳ですが、為替のチャートを予測するより、株式の読みをする以上、「為替を織り込みながら推移している株価チャート」を分析する方がベターと思っています。

 今回の相場についても、為替介入のみを重要視するよりも、その直前に「83円台でも225指数は9000円台をキープしていた」事を重要視しています。

追伸:日経マネー10月号に載りました。(61ページ目、126ページ目)嬉しい事です!!

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