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■最強の分析手法は日柄分析 

 私は、最強のチャート分析は「日柄分析」だと思っています。

 これは、私の日柄分析が最強という意味では決してありません。(めっそうもありません。)

 要は、上昇相場であれ、下降相場であれ、その角度が急であっても、緩やかであっても、「買いならば買い日柄」「売りならば売り日柄」で勝負している限りにおいては、たとえ中期で読み違えていても、短期では利益が出てしまうという、単純な話です。

 さて、昨日のナスダック市場は、6/3、6/18、7/26、8/9とほぼ同値近辺の上値抵抗線を突破してきました。

 今回のダウ、ナスダックのチャート形・日柄分析では、すでに早い段階で「2004年型」からは離脱しており、「1992年型」に近い形です。「1992年型」においては、「300日線接触後、200日線に1回接触、2回目の上抜け」で上昇回帰しています。

 この3回の「違い」を検証しましたが、標準的な(セオリー通り)の結論となりました。

■1992年ナスダックチャート分析:300日線接触後の200日線接触・奪回局面

直近のボトム  200日線接触(奪回) ボトム~200日線接触上昇日柄  その後 

1992/6/26     8/9            44日          ボックス継続
1992/8/25     9/14            20日         ボックス継続
1992/10/5     10/19           14日          上昇トレンド入り

何回かこのブログでコメントしている、「同じ移動平均線奪回でも、直近のボトムから日柄が短い方が、余力を残していて、上昇転換の確率が高い」という結論です。

今回は、直近のボトムから13日で200日線突破しています。従って、基本は、買いトレンドについて行き、再度200日線を割れれば、そこで再度見直す作戦で臨みます。

私は「柔軟に対応が大事」と思っています。「仮に200日線を割れれば、再度見直す」が急所です。

自分の検証結果を大事にはするが、鵜呑みにはしないつもりです。


追伸:日経マネー10月号に載りました。(61ページ目、126ページ目)嬉しい事です!!

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