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■株価がピクつく所を捕まえる 

 本日は、狙っている新興市場に対してどう、対処していくかです。

 私は、相場は、「成功に学ぶ」方が「失敗から学ぶ」より上達が早いのではないかと思っています。なぜかというと、失敗から学ぶのは、「このパターンでは勝負しない」であって、これはこれで大事なのですが、あまり次に活用できない事が多いからです。成功は、「このパターンは次も狙ってみるか・・・」という事で、極めて実戦的です。

 「ピクつく所を捕まえる」とういのは、例えば、今で言うと、4751サイバーや4819Dガレージは、安値から50%近い上昇をしている訳ですが、その直前の8月の段階で、どのように「ピクピクしていたか」という話です。

 典型的な上昇相場を演じた、2009年春ごろの2489アドウェイズ、2009年末の2138クルーズ、2167ウェブマネーも見てみます。

 本格上昇を始めてからのチャート形も研究に値するのですが、その前段階もなかなか面白く、似たような形を取っています。

■「ピクつき」の典型例 → 株価<25日線<75日線の段階 → 25日線突破 → 5~6日以内に75日線突破

 下落相場の終盤辺りは、株価の下げ角度もかなり緩慢となり、結果として、株価と25・75日線がかなり接近する事があります。このような状況下で移動平均線を突破する時、相場の流れが良く変わる事は言うまでもありませんが、短期間に2本同時に突破すると、このベクトルが強まる事が多くあります。

■実際例(25日線突破→75日線突破の日柄)

2010年8月 サイバー、Dガレージ 6本
2010年2月 ウェブマネー 5本
2009年12月 クルーズ 6本
2008年12月 アドウェイズ 3本

 もう少し実例を多くして検証した方が良さそうですが、多くの銘柄をざっと目を通した限りにおいては、けっこう旨みが多そうです。


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