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■新興市場は上昇する 

 私は、近い将来、「新興市場は、かなり上昇する」と思っています。

■長期金利の推移(ピークとボトム)

1994/10 4.790% → 1998/9 0.665% 3年11ヵ月
1999/2 2.360% → 2003/6 0.435%  4年4ヵ月
2006/5 2.015% → 現在         4年4ヵ月経過

■新興大相場

1998/10~
2003/3~

■景気動向・為替

1999年の年初より景気回復  その後、長期円高局面
2002年の年初より景気回復  その後、長期円高局面

1999年については、景気回復は大きいものではありませんでしたが、3年11ヵ月下げた長期金利のボトムアウトと重なったため、「IT相場」となりました。相互作用が働いたものと思います。典型的な「金融相場」です。

2002年については、年初より、景気は回復基調でした。しかし、日本の株価は2002年を通して下げました。犯人は「金利」です。為替は、この頃の数年間、一貫して円高傾向、本当の犯人ではありません。その後、円高下で225指数・新興指数とも上がっています。2002年初頭では、「調整3年」と、金利の調整期間が短かったため、金融緩和の効果は債権に限定しました。ただ、2003年6月の金利ボトムアウトを待たずして、2003年3月より、株価は急騰しました。JASDAQは、2001/9安値→2002/6高値→2003/3安値の後、大相場でした。

今回も、2009年春より景気は回復していますが、株価の上げは限定的です。これも、真犯人は為替ではなく、金利と思っています。債権については、株価のように激しい動きをせず、じわりと動きますので、ボトムアウトするまでに4年程度と、時間がかかるようです。ここまでは、簡単に言うと、「機が熟していなかった」ようです。2009年3月に、長期金利はボトムアウトしたかに思えましたが、結果として、日銀の緩和が非常に甘かったため、現在、ボトムを更新しているのは世界で日本だけです。

現在は、長期金利は、直近ピークから4年4ヵ月経過、新興市場は火薬がつまった状態で、導火待ちです。私は、金利のボトムアウトと、新興相場の本番をじっくりと待ちます。

私は、これまで、「株価が上昇してから1年強の後=2004年中盤の相場」を中心にベンチマークしてきました。しかし、現在、チャート分析を行っていると、「景気が上昇してから1年半=2003年春」との類似形が目立ちます。実際の現在の相場は、「両者の中間形」に近いものと思っています。

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