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典型的な上昇形の検索 「ソフトバンク」 

チャート統計派宣言!! 「統計のある記事だけを日記に書きます。」という事で「ソフトバンク」

全体相場が上昇する場合の「先行突破銘柄」として注目しています。

「典型的な上昇相場」という定義を自分なりに考えた場合、以下の通りとなります。

① 26週線上を数ヶ月キープ
② 株価>13週線>26週線
③ 直近の高値を数ヶ月内に更新

ソフトバンクについては、「方向感の定まらないチャート」が続いていましたが、今、まさに上記3条件を満たします。過去に満たしているケースを新しい方から検索します。

■26週線上の最初の高値更新(週足引値)と、その後の高値

2007/1 2,610 → 2007/3 3,190
2005/8 4,930 → 2005/12 13,750
2003/6 1,781 → 2003/10 7,370
1999/1 7,420 → 2000/2 198,000

チャートをたどっていったら、10年前のIT相場までたどりついてしまいました。「①~③を満たしたら典型的な上昇相場」ということについては、「当たり前」ですが、典型的な人気銘柄のソフトバンクが、実は過去10年で4回しかないのには、正直驚いてしまいました。

これは、自分でも、実はサプライズです。もっと典型的な上昇・下降相場を繰り返していると思っていました。上昇形がこんなに少なかったとは驚きです。現在のチャート形は「貴重」なようです。

この視点で、現在各銘柄を検索し続けています。

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