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■円高下の株高 

 現在、「円高下の株高」が進行中です。

 現在は、私の個人的な見方では、「金融相場→業績相場」で、業績相場に行きかけたところ、景気が踊り場を迎え、再度の金融緩和により、金融相場的色彩が強くなっている局面という理解です。

 「円高が株高材料」とは思っていませんが、「株式市場で金融相場が起こっている時は、世界的低金利を背景に、(おもに米国側の要因で)円高/ドル安局面であった」というのも過去の事実です。「マネーサプライの増加を評価する金融相場とはそのようなもの」という方が適切かもしれません。

 この数ヵ月、「業績相場への移行期待→移行せず」との局面でしたので、「世界的景気続伸への期待→ドル高期待→為替敏感株は景気続伸と円安のダブルメリット」という期待が、現実には、はげ落ちてきた段階でした。従って、円高には非常に敏感に反応してきました。

 ただ、とりあえず、一旦は欧米を中心に景気が減速することは、すでに多くの参加者のコンセンサスとなっているので、その前提下で世界的金融緩和が再度起こるのであれば、一旦は円高にいくのも自然な流れであって、その意味では、円高下で金融相場による株価上昇が起こっていても、あまり不自然ではありません。

 今回は、素直に不動産株などが上昇しています。この動きをみると、長期金利が2009年3月より下げっている事(世界的に日本のみ)もあわせ、日本市場が「最初から仕切り直し」のような物色になるのも、自然な動きと見ています。

 ぐんぐん円高が進んでしまうと、指数影響度の高い銘柄の影響で225指数が下げる事はありえますが、現在のレベルの為替の中で、株価が上がっていく可能性はあると思っています。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。優勝しました!!


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