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■現在の大局観 

 昨日は、雇用統計の日でしたが、NY市場は堅調に推移しました。

 日銀による、2009年春・秋に続く3回目の金融緩和を受け、今後どう相場を張っていくか、考えています。

 今回は、不動産株が素直に評価されています。ただ、REIT指数で3日間下げており、これを材料出尽くしと捉える見方もあるようです。

 最近は、材料的なものについては、本当に足が速く、(例えば)好決算等は格好の利食いの場にされている感もありますが、そのような場合も、調整後、ほとんどの場合、切り返してきます。(勿論、切り返しのタイミングは、全体の地合いにも左右されます。)
 
 ただ、「マネーサプライ増加」については、「実弾」ですので、材料などという小さいものでは決して無いと思っています。私は、今回のRETIの短期下げ局面、不動産株が緩む局面では、積極的に買っていきます。最近の金融緩和局面は、商品市場も強いですから、引き続き、素材・商社にも注目です。

 尚、2432 DeNA、3632グリーが下げていますが、4819 Dガレージと同様、75日線ラインの攻防を経て、切り返してくると思っています。新興の個別銘柄は、この両銘柄が下げ止まるのを確認した時点で、再度強含んでくると見ています。

 昨日の為替の考察でも述べましたが、「相場は2009年春から仕切り直し」の色彩が強くなると思っています。


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