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■ゴールデンクロス後の戦い方 

 本日は、225指数の「25・75日線ゴールデンクロス後の戦い方」を検証してみました。

 場合分けは、「景気のボトムとの日柄」「JQ指数が200日線より上か下か」「GC後、75日線に触れるまでの日数」の3つです。

■景気のボトム 93/10、99/1、2/1、9/3

<93/10以降> GC示現月、JQ指数の位置、75日線に触れる日数、その後の推移

1995/8  下  3ヵ月   ○
1997/5  下  3ヵ月   △
1998/2  下  1ヵ月未満 ×
1998/7  下  1ヵ月未満 ×
1998/11  下 1ヵ月未満 ×

<1999/1以降> 同
1999/3  上  8ヵ月   ○
2001/4  下  1ヵ月   ×

<2002/1以降> 同
2002/2  上  3ヵ月   △
2003/6  上  5ヵ月   ○
2004/1  上  1ヵ月未満 ○
2004/12  上  3ヵ月半  ○
2005/7  上  8ヵ月   ○
2006/8  下  3ヵ月   ○
2008/4  下  2ヵ月   ×

<2009年3月以降>
2009/4  下  3ヵ月   ○
2010/1  上  1ヵ月未満 ○

■考察
JQ指数が「200日線より上」では、5勝2分です、一方、「200日線より下」では、3勝5敗1分です。
「JQ指数が200日線より上」の場合は、文句なく買いサインなのが分かります。

一方、景気のボトムから4年以上経過しているケースは、「逆金融→逆業績相場」に移行している段階でのGCのため、1997年、1998年の3回、2006年、2008年は無視して良さそうです。(尚、2006年は、225指数のみ続伸の2極化)

又、2009年4月は、景気のボトムの直後です。

そうすると、ベンチマークとなりそうなのは、1995年8月と、2001年4月のケースです。

2001年4月のケースは、ナスダックが史上最高値を取ったのち、数十%の下げを演じた後の相場なので、やはり、1995年がベンチマークになりそうです。

「75日線に触れる日数」については、2001年が「約1ヵ月」、GCがだましに終わるケースのほとんどは、「1ヵ月未満に75日線に接触」するケースである事もわかります。

従って、今後、225指数が1ヵ月程度内に75日線に接触した場合は、「要注意」、触れずに推移する場合は、強気対処が基本方針です。又、現在、「横ばいで動かず」のJQ指数にも注目です。1995年は、225指数のGC後、急速に動意づいています。


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