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■本当の勝組/予想がはずれても勝つ 

 現在、私は、「景気は踊り場であり、後退の可能性は低い」、「調整は4~7ヵ月程度で、その後は上昇傾向」、「金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場の中、本格的な景気上昇・金利上昇をみない後の調整では売りにいかない」との考えの中、ボックス相場のスタンスから、今後、徐々に買いのスタンスを強めていこうと思っています。

 ただ、「相場はわからない」事も事実、仮に、調整未完了中に買いに行き、「2年間もの長期調整」に引っかかってしまった場合、相場から退場させられてしまうのでしょうか?

■ 最悪形

JQ指数: 高値 2006年1月 142.87 → 半年後の 2006/7/27 86.89 → 2008年1月 59.62

 この相場で、高値から半年後の7月に押し目買いを入れ、2008年1月まで「ひっかかってしまった場合」、それでも負けないためには、どうすれば良いか?

 今回の相場が、「長期景気上昇・金利上昇後の下降相場」のようにはなるとは思いませんが、「最悪の2006年のケースでも買いで勝つ」スタンスで臨めば、今回の状況程度は、全く恐くありません。

■JQ指数 2006年7月以降ボトム  25日線を割れた後の下げ日柄 その後の上昇日柄
   直近の安値更新から、ボトムまでの日数 : 以上、営業日ベース

7/27  13  21  8
10/12 22  9  3
11/21 11  40  2
4/24  40  8  4
5/18  5  22  2
8/17  27  12  16
9/21  11  21  2
11/20  10  9  1
1/22  21  25  8

 調整が6ヵ月過ぎた後、更に経済が下降に向かっていく最悪の状況であっても、相応の反発はあります。「25日線を割れた後の下げ日柄で、(直近の上昇が40日と長い1回を除き)、10日を過ぎた地点から徐々に、突っ込み買い・追撃禁止スタンスで対応」を基本線に対応すれば、最悪の状況でも「勝てます」。

 尚、「直前の上昇日柄と、25日線を割れてからの下降日柄」は、ほぼ同じです。このポイントを知っていると、更に買いのタイミングがうまくつかめます。又、安値を更新してから、新たなボトムまで、16日という1回を除くと、安値更新日柄はそんなに長くありません。

 今回は、マザーズ指数で言うと、10/20の段階で、「直近の上昇日柄14日、25日線割れの下降日柄18日、安値更新後6日」です。

 上記は、「下降相場を継続する場合」の典型例です。逆に言うと、「25日線を割れてから、相応の日柄が経過しても、安値を更新せずに、上昇日柄に転じる」時、相場が転換する確率が高まるといえます。

 この考察は、もう少し掘り下げてみます。

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※機は熟したようです。ランキング銘柄再開します。


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