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■現在の大局観 

 本日、FOMCです。ドル/円は、現在若干円安方向です。

 私は、最近の経済指標では、ISM製造業景況指数で、製造業の受注が急増している事の方に注目しています。

 米国金融緩和については、今回の緩和度合いが注目されていますが、ある程度中期的にみると、実態の経済環境に応じて、随時調整が入っていくはずなので、中期的には、景気がどうなっていくかの方が重要と思っています。

 米国の景気について、予想通り、減速が止まり、今後上昇に向かうのであれば、株価は先行性を発揮して、年初来高値を取ってくると思います。中間選挙まではPKOが行われているとの推測は、低レベルです。はずされるとわかっていて、はしごを登る投資家は存在しません。
 
 今回の米国株の上昇が、金融緩和後の景気の上昇を予見しているのであれば、為替も落ちつくでしょう。仮に円安に振れた場合には、金融緩和の材料出尽くしとのコメントが闊歩するでしょう。短期的にはその通りでしょうが、本質では無いと思います。今回のドル/円は、投機と、米国景気に関する、(特に日本の投資家の)過度の悲観論からもたらされていると読んでいます。巻き戻し必至です。

 日本株は、1994年や、2002年のように、世界景気が1年近く上昇していても反応せずに、その後に反応する事は過去にもあり、その当時に比べれば、今回は、2010年春までは上昇しているので、かなり正常化してきているように思えます。今後については、世界景気をみながら、徐々に上昇する事を予想しています。


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※機は熟したようです。ランキング銘柄再開します。


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