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ナスダック「下げ日柄の考察」 

 今週に入り、日経平均はNYの下げを素直に映す形で続落しています。
 個々の銘柄の分析も大事ですが、全体相場に逆行すると勝率・収支はとたんに悪くなるもので、私の場合は、全体相場の考察を先行させます。とりわけ、NYが崩れると、日本株も無傷の場合はほとんどなく、特にナスダック指数は重要です。

 ナスダック指数については、3月16日に1,268 ポイントを付けてから、わかりやすい上昇相場になっていますが、その間の下げ日柄は以下のとおりとなります。

 ■NASDAQ指数下降日数(暦日ベース)

  5/4~ 5/13     9日
  6/11~ 6/23   12日
  7/1~ 7/7      6日
  8/4~ 8/17    13日 
  8/28~ 9/2     5日
  9/22~ 10/2   10日

  平均すると、暦日ベースで「9日」となります。
  
  今回の下げ相場は、今晩で丁度「9日目」となります。過去6回の下降局面の共通点は、「25日線を割れ、75日線を割れていない」点です。昨日の状況は、「25日線を割り込み、75日線とはまだ遠いポイント」にあり「通常の調整」の範囲内であり、特に問題視していません。ただし、今回、75日線を割り込んでしまう事になると、追加の考察が必要となると考えます。

 昨日の指数  2116ポイント
 25日線     2128ポイント
 75日線     2042ポイント

  自分のスタンスでは、上記の統計に基づくと、「9日目辺りから打診買い、上昇に転ずれば持玉
 キープ、75日線を割れたらロスカットし、様子見しながら新たな統計を取る」となります。
  
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