≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin

■初速の重要性 

 昨日は、銘柄/日足ベースの観測でした。要は、「初速が強く、押しが浅い」銘柄が面白いという結論でした。

 これは、「JQ指数/週足ベース」でも、当てはまります。

■ボトムから3ヵ月以内の13週線との乖離率(最大)

1998/10  13.24
2003/3   10.02
2004/12  10.48
2009/3   11.63
2009/11   7.59

 現在、JQ指数 5.4 マザーズ指数 6.8

 相場は、「先を読む力がある」訳ですが、「初速は、将来の波動を占う」という風にも考えています。

 やはり、IT相場は強い訳です。初速の後は、「加速度を見るステージ」へと移行しますが、ボトムから3ヵ月の間は、初速をみながら、将来を予想していく事にしています。ちなみに、IT相場の「加速度」は凄まじいものがありました。これは、そのような段階になれば考察します。

 その意味では、2009年11月以降の相場は、初速の段階から、ある程度、暗雲は存在した事になります。

 気になるのは、2004年12月のパターンです。この時は、「初速はそこそこあったが、押しがきつく、揉み合いに移行」となります。ただ、それも、推移をみながら、ある程度対応可能です。
 
 現在の局面で、「慎重に押し目買い」のようなスタンスは、上記からすると、「意味不明」です。この段階で強い押しが入るようであれば、初速を考えれば、買えません。その場合は、「見送り」です。順調に、乖離率10%を超えた後で、浅い押しがあれば、そこは、「押し目買い」スタンスと考えます。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。前回優勝!!

※ランキング銘柄・コメント、随時更新します。とりあえず、更新しておきました。


人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ




スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)