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■相場に挑む姿勢 

 火曜日は、選抜レースの公開日。

 今週は、6677エスケーエレク。チャートを見てもらえばわかりますが、ガンガンに攻めています。

 選抜レースは、現在で、6期連続プラス。8期で「規定打席」のようで、歴代勝率ランキングに載ります。ちなみに、8期連続プラスだと、歴代数千人のトップに立ちます。自分としても、8期連続プラスは狙いたいのが本音です。

 でも、「利益率は小さくてもいいので、堅く稼ぐ」というのが、自分には良くわからないのです。トータル収支プラスを狙う以上、「期待値が高い」局面を狙うのが理屈に合っています。期待値が高いのは、当然、急騰がある程度見込める局面です。一方、短期シグナルは過熱している局面が多く、当然、リスクはあります。

 「利益率は小さくてもいいから、堅実に稼ぐ」という方法が本当にあるのでしょうか??現在の所、自分には見つかりません。(局面選定の視点では無く)戦術で工夫して、早めに利確するという手法を取っても、「勝率は高くても、期待値はほぼ同じか、小さい」になってしまいます。

 経験上でも、相場で退場を余儀なくされた人は、「小さく稼いで大きく損する=勝率だけは高い」タイプだったような気もします。

 例えば、「初期波動で、移動平均線との上方乖離率が小さい方が、上昇期間が短く、上昇率も小さい」とのデータがあります。最近、よく載せますよね・・・。。つまり、こういう場合、「過熱していない」というよりは、「過熱するに値しない」という局面が多くあるという事です。相場が、何か悪い事を予兆しているから、「過熱に値しない」場合があるのです。

 「急騰を狙い、勝ったり負けたりしながらも、結果としてはトータルプラスに収まる。」というのが、現在の自分のスタンスです。

 他人に薦められるかどうかは微妙です。経験の少ない人が真似すると、ひどい事になるような気もします。難しいところです。

 自分としては、このスタンスでどういう結果になるのか、選抜レースで証明していくつもりです。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

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この記事へのコメント

>「小さく稼いで大きく損する=勝率だけは高い」
耳の痛い言葉です。
自分の場合、勝率も低いのですが…

高いところで買う勇気が無い→逆張り→損切りできない→ナンピン→で、ナイアガラ チン が多いような気がします。

初心者のまま退場しないように、損切りだけは気をつけたいと思います。
こんにちは。

レースの方は、私は又、スロースタートになってしまいました・・・。ここから、バリバリ新興攻めで巻き返す予定です。今回は、ハードルが高くなりそうですね・・。
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