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■大相場型調整の検証 

 12/29の「大相場型調整」を再掲します。


■大相場型調整(JQ指数)

1998年 ボトムから2ヵ月9日(暦日)で、25日移動平均線との乖離率1.52%(引け値)まで接近 → 上昇
2003年 ボトムから2ヵ月3日(暦日)で、25日移動平均線との乖離率1.69%(引け値)まで接近 → 上昇

・特徴、「ゆったりとした調整で、引け値で25日線を割り込まず、再上昇。日柄は2ヵ月強」

何故ゆったりとした調整になるか? → 切れ目なく、利食い売りに押し目買いがぶつかり、急角度の調整にならない。→ 結果、調整終了のアク抜け感もでず、日柄は少々長めになる

 今回、ボトムから2ヵ月1日の1/5に25日移動平均線との乖離率1.60%(引け値)まで接近 →上昇となりました。

 調整の形としては、「文句なし」。後は、来週の末までに13週との乖離率をどこまで伸ばしてくるかがポイントです。4819 Dガレージが上放れ。推移を見守っています。

 マザーズの全体指数は上昇ピッチが少々早くなっていますが、特定の銘柄の影響が強く、私はいつも通り、JQ指数をベンチマークにしています。現在は、JQ指数は25日線との乖離率2%台です。

 個別銘柄では、最も波及効果がある、サイバーAとDガレージが高値突破しており、明日以降、どの銘柄に波及してくるかがポイントです。普通に、2167 ウェブマネー、2138 クルーズ辺りに来ると、私としてはやりやすいですね。円高でネット系、円安で小型ハイテク株という一般的なリズムはあるので、物色の流れという意味で、為替は、やはりポイントです。

 ただ、ブログを見ていて感じる事としては、、昨日、拍手のペースが鈍かったですね。理由は、「そろそろ過熱しているんじゃないの?強気一辺倒でいいの?」といった所でしょうか・・・。弱腰では無く、強気に、「スイッチング」を狙っている人もいるのかもしれません。

 私なりに推測してみると、2009年7月の急落→急騰がダブる人が多いのでしょう・・・。でも、ちょっと局面が違っていると感じています。この辺は、データが無いと説得力が無いので、週末に検証する予定です。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

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