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■新興指数/波動再検証(1) 

 週末は、新興指数の再検証です。

■JQ指数/18ヵ月移動平均線(マイナス→プラス転換局面)の18ヵ月移動平均線との乖離率(4ヵ月推移)

1998/10 2.8 → 17.5 → 37.2 → 52.7
2003/3 2.8 → 14.1 → 19.3 → 24.3
2009/10 1.3 → 9.0 → 7.7 → 13.5
今回   4.5 → (現在2ヶ月目、6.1)

 2009年春は、「18ヵ月移動平均線は超えられず」の相場・・・というよりは、18ヵ月移動平均線にピッタリ上値を抑えられました。2009年7月に 急落→急騰(高値更新)→頭打ち →下落 という波動を描きましたが、まずは、「18ヵ月移動平均線に頭を押さえられた相場」という事は頭に入れておいた方が良いと思います。

 ブログで、「2002年は景気はボトムを打って上昇していたが、株価は下落した」としばしば書きます。ただ、この時も、2001年9月 41.2 → 2002年6月 52.2 と一旦相場はありました。この時も、「きっちり18ヵ月移動平均線で頭打ち」となっています。確認できる方は、ご確認ください。その後、株価の安値更新、再度の金利ボトムアウトから、2003年3月以降の相場に推移しています。

 今回ですが、現在、プラス転換2ヶ月目。週足の乖離率でかなり弱かった2009年10月の相場でさえ、上記の推移なので、今回、普通に、ポジションキープで推移を見守っていても、特におかしくないと自分では思っています。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

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