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■来週の作戦 

 木曜日、マザーズ指数の10日移動平均線割れ、自分はポジションを一旦大きく落とし、その後、金曜日は、下げました。移動平均線割れでポジションを下げる事は、先週の土曜日に宣言した通りです。

 JQ指数を中期のベンチマークにしながら、何故、マザーズの10日移動平均線に着目していたかというと、ボトムが早かった事、中期ボトムを切り下げた指数が急速に戻している事、個別銘柄の動き等をトータルで判断し、「短期のポジションダウンの目安として適当」と考えたからです。

 何故、移動平均線に10日線を使ったかというと、5日線だと、接触回数が多すぎて、かえって早降りを招くリスクがあると考えたからです。

 つまりは、「チャート上で、何を判断の根拠にするか、何をシグナルに使うか」については、「局面に応じて自分では最も適切と思うもの」を使うという事です。

 大型株も小型株も、経済環境との相関関係も無視して、常に同じシグナルを重視するなど、自分にはありえません。

 現在のポイントはシンプルに2つです。

 JQ指数の、2009年3月以降の波動は、大雑把に言って、「2ヵ月×3」、2009~2010の相場は、「2.5ヵ月×2」の波動で形成されています。今回は、とりあえずは、2.5カ月の1波動です。「中勢波動が終わっていない事を確認して乗っていく事」・・・これが1つ目です。

 もう1つは、「必ず生ずる戻り局面」、これをタイミング良く察知し、上下動を自分の見方につける事です。「最悪中の最悪=2010年5月以降の波動」でさえ、急落後は、下げ幅に対して43%の上昇(マザーズ指数)を一旦はしています。もっとも、中勢相場が終わっていなければ、前の高値は奪回します。

 ちなみに、「2010年5月のボトム日=5月26日」、自分は、「勝負はどこかのタイミングでするもの」という記事を出しています。結果として、ピンポイントでクリーンヒットしています。(過去ログ検索して頂ければと思います。)

 まとめると、「中勢相場が終わっているか否かにかかわらず、43%程度のリバウンドはしっかり取る、その後、中勢相場が終わっていないと確認した場合は、追撃する」となります。

 一旦ポジションを下げたのは、「攻めるために一旦退く」行為です。退きが成功したからには、次は攻めます。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

※応援クリック、よろしくお願い致します。35位近辺です。


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過去のブログを拝見しました。記事の一つ一つが宝の山です。どうかいつまでもこのブログを残しておいてほしいです。
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