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■企業収益の増加 

 相場は、引き続き堅調です。

 上昇相場の理由としては、「金融緩和」があるわけですが、これに関して言うと、昨年の秋あたりに「金融相場を小さく見ない方が良い」とコメントすべきであって、今頃言っても、投資家目線では、何の意味もありません。

 現在のポイントは、「企業収益」だと思います。

 現在、2010年10-12月期の収益を集計している調査機関も多いと思います。米国側では、「史上最高」には少し届いていないのではないかと思います。2011年1-3月期は、注目です。「史上最高」になる可能性があります。

 キーワードは、「グローバルベースのコスト削減」「(新興国を含む)世界的な個人所得の増加」「ネット関連の収益化」でしょう。

 日本においても、コスト削減等が全企業ベースで「史上最高の企業収益」とリンクした時、「少子高齢化、デフレの国の株価は上がらない」とのコメントが、いかに的を得ていないコメントだったか、はっきりとわかると思っています。

日本企業の企業収益については、「マクロ指標がまだ緩慢な段階、円高、インフレリスクが殆ど無い」状況で、この収益水準だという事がポイントです。

 「企業収益=史上最高」の言葉は、センチメントを180度転換するパワーがあります。実現するかに注目です。

 四季報ベース(正確かどうかは別にして・・・)で主要企業の経常利益を見てみます。

■企業の経常利益 2007/3 ~ 2012/3 (端数切り捨て:3月以外は最新期まで)

三菱商事    595  544 388 294 560  600
アルコニックス 1.9 2.4 1.5  1.4  2.9  3.2
富士通     117  162 15  71 160  235
日立      202  324 △289 63 400 420
コマツ      236  322 128 64 192  250 
新日鉄      597  564 336 11 258  300
日本郵船     107 198 140 △30 122 132
ソフトバンク   153 258 225  340 450 540
楽天        30   2  44  54 63  73
サイバーA    5.1  4.5 4.3  9.2 11.8 13.3 
クルーズ     2.7  3.1 2.1  4.4 10.9 13.9

自分が攻める順番は、大雑把に言って、 ネット → 商社・素材 → ハイテク → 重厚長大 です。

自分では、「合理的な順番」と思っています。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

※応援クリック、よろしくお願い致します。現在、50位近辺です。



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