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■経済指標を読む 

 「相場は情報戦」とはよく言われますが、現在は情報氾濫時代。大事なのは、情報を解析する能力でしょう。

 最近は、米国発の指標ニュースでも、エコノミストの平均予想との比較が多く、(経済に強いとは到底思えないような人が)、それを鵜呑みにしてそのまま書いては、情報通っぽく見せています。ただ、相場予想の結論見ていると、全く活かせていない人が多いです。

 短期トレーダーで、「指標織り込み済み」で短期損失を被った人が、その反省から事前予想値との比較をするようになったのでしょう。それはそれで良いと思うのですが、肝心の長期トレンドラインを考えないようでは、本末転倒です。

 景気トレンドは、そんなに毎月上下するようなものでななく、上がりだせば数年、下がり出せば数年です。大きくトレンドをつかむ方がずっと大事でしょう。

 前回の相場が崩れる局面を考察します。

■ISM製造業景況指数

2006年 年間を通じて50超
2007年 2007年1月に50割れ。50割れは年間で3回
2008年 50超1回、残りはすべて50割れ。

■225指数高値

2007年2月

■ISM非製造業景況指数(参考)

2007年を通じて50超

 製造業の方が、「相場」には役立ちます。非製造業は「まったり」動きます。雇用と同じです。

 前回の相場、2007年1月の「最初の50割れ」ぎりぎりまで引っ張れば、2007年2月、1月も違わずにピッタリ天井を売れた事になります。

 まあ、ここまでピッタリといつもいくとは限りませんが、大きくトレンドを見るスタンスが大事な事は確かです。

 2011年1月は、「60超」です。世界情勢混乱ですが、50割れの確率は極めて小さいでしょう。

 ブログはしばらく休憩・充電しようと思っていたのですが、休み休みに書いていたら、少し書く気になったので、書いてみました。

 弁論大会やってるんじゃ無いんでね。何にもわかってないような人が多くの人を集めていると、時々、あほらしくなるんですよ。ランキングを見てあほらしくなるのは、上位に気に入らないのがあるんでしょうね・・。万年悲観論なんかはね・・。

 出版の世界でも、長年、エコノミストの実力者と思っていた人が、晩年に極端な悲観論なんかを出すと、寂しくなりますね。「お金が無いのかな?」みたいね感じです。「ノストラダムスの大予言」の株式版みたいに見えてしまいます・・。

 自分はブロガーなのか、勝負師なのかと言えば、「99%勝負師」なんで、ブログは気分が乗らなければ、書かないまでの話です。


←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

※応援クリック、よろしくお願い致します。現在、44位近辺です。



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この記事へのコメント

タイトル過激ですが・・
フクフク星人さんのブログを楽しみにしていると人は意外に多いと思います。ただ、読み逃げしちゃう人が多いかも・・。
フクフク星人さんの元気にパワーをもらっている(変な宗教団体ではありません(笑))一人しては頑張ってほしいです!
で、ランキングにめげずに自由に表現してほしいです。

私自身は大損こいて、取り返して、また大損こいて、また取り返して、で・・結論は自分でキチンと考えて投資しようと思い日々頑張っております。マーク・ダグラス的にはまだまだ完全なゾーンの境地にいたらず日々の売買履歴で反省しきりの毎日です。

応援している方はいっぱいと思いますので!
とくに私の様なものには(どんなと言われると・・)いろいろ気づきをあたえてくれる貴重な存在ですm(_ _)m。
今回も大変勉強になります。有難うございます。私の中では実質一位です!聞いた話では上位は金で買っているらしいので気にされる必要はないと思います。
ISM製造業景況感指数を使えば天井で売って、2009年1~3月の底値で買う事も出来たのですね。FXしている人には当たり前の指標のようですが、株のみの人は殆ど知らないと思います。又チャート指標が一つ増えました。有難うございます。
 いつもコメント有難うございます。ほめられてばかりで、照れてしまいます。今後とも、よろしくお願い致します。
こんばんは。相場を楽しんでいらっしゃるようで、とても大事な事ですね。大勝ちするのは、とっても大事な事で、負けるのは仕方無い事と思います。
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