≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin

■ベンチマークのチャート形 

 現在は、新興市場は、たたき売られた銘柄の水準訂正は一服、4751サイバー、4819Dガレージを中心に、本命系が強くなっています。長期チャートを見ると、新興銘柄は、2008年春、2009年夏、2010夏と高値を付けた銘柄が多く、戻り圧力が推測されます。この中で、本命系は「ボトムが早く、揉み合い日柄を通過し、上伸している」という事です。したがって、11月安値銘柄などは、今は、「揉み合い」。ここを突き抜けた銘柄が、本命系の後を追うでしょう。戻り売りをこなす事は、いわば、「試金石」です。「選別」が行われていると考えています。

 突き抜けた例、2003年 「4755 楽天」 を再度掲げておきます。大事なのは、値幅では無く、日柄です。

■4755 楽天 2003年相場

(前相場高値 2002/6 145,000(分割勘案)

ボトム   11/20   59,000
4ヵ月半後  4/11   156,000 高値突破
7ヵ月半後  7/4   180,000 大陽線から再度上伸
11ヶ月後  10/17   828,000 中期高値 (この後、2ヵ月調整、再上昇)

 180,000 → 828,000 は、直近の高値を取り切り、その水準で値をキープした銘柄のみ、その後に示現出来ると考えています。又、その間、「全体相場が崩れなかった」事も条件です。全体が崩れれば、個別銘柄の日柄リズムも変わってきます。

 前高値よりかなり下で、安く押した銘柄は、「選別で負けつつある銘柄」の可能性が高くなるものです。押し目買いには値しないと考えています。「本命銘柄の押し目を順当に狙う」「本命銘柄から少し日柄が遅れている2番手銘柄の噴きあげを待つ」「選別で勝ち残る銘柄を見分ける」、そして、「全体指数が崩れない事を確認する」事を意識しています。

←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

※応援クリック、よろしくお願い致します。現在、40位近辺です。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ



スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)