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■日柄重視 

 震災のボトムから18営業日経過しました。

 ボトムから18日、強含みましたが、需給相場の色彩が強いとの見方をしています。

 現在は、例えば、震災の影響について、「一過性であり、買い」なのか、「長期性であり、売り」なのか、判断がわかれ、相場で強弱のリズムを作っています。勿論、世界経済の中の日本市場ですから、そのほか諸々の要因があります。

 こういう場合の、自分の考え方です。

 たいていの人は、例えば2ヵ月後(40営業日後)、相場が上に行くか、下に行くかを予想します。自分の場合は、少々違うんですね。

 40日間が、「20日の上昇日柄、20日の下降日柄」から構成されていると仮定します。相場で勝つためには、この日柄を高い確率で当ててしまえば、それで良いと考えています。この場合、上昇幅が下落幅を上回れば、到達地点は結果として上、下落幅が上回れば到達地点は下になるわけですが、上昇日柄で買い、下降日柄で売っていれば、上昇幅・下降幅に関係なくプラスになります。

 そんな訳で、何とか日柄を当てようと、日々努力している訳です。尚、上昇形では、上昇日柄が長くなり、下降形では、下降日柄が長くなる傾向ははっきりしています。

 今後、相場が中期的に上に行くか下にいくかは、柔軟に臨機応変に考えれば良いのです。予言者ではないですから、常に上値・下値の目処などコメントする必要性もありません。

 よほど強烈な上昇相場でも無い限り、上昇日柄が20日を超えたら、一旦売りがセオリーです。
 
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