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■自分流/上値抵抗線分析 

 現在、マザーズ指数のチャート形は、ボトム→反発→調整→小反発と来ています。

 いわゆる「ショック安」後の、自分流の上値抵抗線(単純に上値を結んだ線)分析を紹介します。

■ギリシャショック後

① 5月上旬高値と、6月中旬戻り高値の上値抵抗線 : 7月初旬突破→16営業日上昇 →下降
② 6月中旬、7月下旬、9月中旬高値の上値抵抗線 : 11月初旬突破 → 中期上昇

 標準的な自分の考え方では、「最高値と、ショック安後の戻り高値との抵抗線」は、ラインが急角度の為、割と簡単に突破します。①のギリシャショック時は、16営業日程度の戻りで、再度調整に入っています。最高値を含む抵抗線は、下落が急であり、「上値抵抗線突破」は、割り引いて考えています。

 一方、2・3.4番の戻り高値を結んだ上値抵抗線は、一旦ショック安を織り込んだ後の、上昇・下降リズム内での動きです。ギリシャショック後は、「下降気味のボックス」と考えれば良いと思います。この上値抵抗線を突破するときは、「中期の強弱のベクトル(需給含む)をほぼ織り込んだ上で上値抵抗線を突破してきている」ため、腰の入った上昇に移行する確率が高くなると考えています。

 今回は、まだ、①の段階で、チャート形を見ながら、買い転換の時期を窺っています。尚、相対的に強い場合は、ボックス自体が角度を変える(ほぼ平行になる)事になりますが、この場合も、最初の戻り以降(最高値を除いた)上値抵抗線ラインを突破してくれば、腰の入った買いトレンドに移行すると考えています。


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