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■日柄リズム/ギリシャショックとの比較 

 震災後の相場を見ていますが、やはり総合的に考えて、買いは新興ネット中心継続との考えです。為替も円安にはっきりと転換するには、もう少し時間が必要なチャート形である事も一因です。マザーズ指数について、ギリシャショック後と今回の日柄のリズムを考察します。

■ギリシャショック日柄(高値・安値含む)/短期ボトム後

上昇8日 → 下降3日 → 上昇5日 → 下降13日 → 上昇11日 → 下降6日

■今回

上昇5日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降9日 → 現在、上昇8日


「ショック後の2回目の下降波動が長い」のが特徴です。したがって、2回目の下降波動は、かなり慎重に対応しました。1.2回目の上昇波動のトップがほぼ同じポイントであることも共通点です。また、当初より予想した通り、ギリシャショックに比べると、マザーズ指数については、トップ・ボトムの位置が相対的に高くなっています。その意味では、ギリシャショックより早めに通常の上昇基調に回帰する可能性が大きくなってきていると読みます。

自分の見方からすると、今回のショック後の日柄は「標準的」です。アップダウンの日柄、トップ・ボトムの位置を見ながら、買いの時期を探っている所です。まずは、今回の上昇波動のトップの位置を見極めたいところです。その後は調整と読んでいますので、自分の買い場は、当初の予定通り、まずは5月中旬以降となりそうです。


←※全日本株式投資選手権のリンクを入れました。2010年夏季優勝

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