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■日柄リズムの考察 

 以前、ギリシャショック後との日柄リズムを考察しました。その続きです。

 マザーズ指数で考察します。(短い日柄を読むときは、動きが早い=明確なマザーズ指数を、まったりと動くJQ指数よりも優先してみています。)これは、「超短期=10日程度」の読みです。


■ギリシャショック日柄(高値・安値含む)/短期ボトム後(マザーズ指数)

上昇8日 → 下降3日 → 上昇5日 → 下降13日 → 上昇11日 → 下降6日 → 上昇 6日 → 下降11日

■今回(マザーズ指数)

上昇5日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降9日 → 上昇15日 → 下降10日 → 現在上昇4日

最初から3回の平均日柄

ギリシャショック後 上昇8日 下降 7日
今回        上昇8日 下降 8日

今回の方が、1回の上昇幅が大きく、結果としては、「強含み」となっています。例えば、米国長期金利の下降速度を見ると、今回の方がゆるく、整合性は取れています。

米国長期金利と新興指数は、なかなか興味深い日柄のずれがあります。今回、なかなか強気転換していない理由の一つです。強気転換にいかない理由には、4月、5月の直近2週でマザーズ市場で外人が売り越し(大体、売り越し後1~2ヵ月後に弱含む)ている事もあります。

米国長期金利とJQ指数の関係を見ています。(これは、短期=1~2ヵ月程度の読みです。)


■米国長期金利とJQの日柄

長期金利75日線割れ JQピーク  長期金利ボトム   JQボトム

2009/8/17      9/1      10/1      11/20
2010/4/22      4/27     8/26      11/4

過去2回、「長期金利が75日線割れして、しばらくしてJQピーク」「長期金利がボトムをつけて、しばらくしてJQボトム」となっています。

現在はまだ、米国長期金利がボトムを確認できていない段階で、もう少し時間が必要な気もします。

尚、「中期(6ヵ月~1年)」では、「強気スタンス」です。特に、ネット関連については、震災前とビジネス環境などは全く変わっていません。景気も、減速するも、後退する確率は極めて低いと見ているからです。

結論からすると、「中期強気、短期弱気、超短期強気」・・・と見ています。

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