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「比較優位な日本株式投資(NY遅行性)」 

日本株式の投資は、海外の株式に比べて、「優位で利益を出しやすい」と感じます。
何故ならば、短期的に「遅行」するからです。

■前回の「ナスダック下げ日柄」より抜粋

  5/4~ 5/13     9日
  6/11~ 6/23   12日
  7/1~7/7      6日
  8/4~ 8/17    13日 
  8/28~ 9/2     5日
  9/22~ 10/2   10日

■225指数の下げ日柄

  5/11~ 5/18    7日
  6/12~ 6/23   11日
  7/1~ 7/13     12日
  8/14~ 8/21    7日 
  8/31~ 9/4     4日
  9/24~ 10/6   12日

  「下げ相場が終わった日付」 →平均遅行日数 3.5日

  尚、マザーズ指数の下げ終了日は、5/21、7/13、8/21、9/8、10/5(6月は下げず)であり、
  平均遅行日数は「5.4日」です。つまり、5日間は「NYが切り返しているのに、下げている」状態が
  続いた事になります。

 パフォーマンスが高い市場であっても、「切り取ってなんぼ」の勝負ですから、遅行する方で切り取って行く方が優位です。毎回遅行しているのに、毎回、「なぜ日本株だけ下げるのか」を考えるのもあまり意味がない気もします。

  今回は、26週線を割り込む比較的きつい下げになってますが、景気回復初期段階で3角持ち合いが発生するケースは過去の世界市場で数多く発生しています。持ち合いの期間にばらつきがありますが、持ち合い終了後は殆どのケースでかなり大きな上昇相場となっています。

 個人的には、現在は、「持ち合い」と割り切って、前回紹介した「リストアップ投資法」でタイミングを 見計らって、(基本的には)買いを中心に対応したいと考えています。


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