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■現在の大局観 

 自分は、4.5月は世界景気の減速を予想して、一旦、売りスタンスでした。

 6月に入り、「買い場探し」です。理由としては、ネット関連の波動は、世界的に強く、世界市場をオーバーパフォームするとみている事が第一の理由ですが、現時点では、今回の世界市場の株価下落が、長期下降に入る可能性は低いとみているからです。

 長期の株価の上昇波動、自律的上昇トレンドが曲がるときには、相応の「初速度」が必要です。売り視点からすると、今回の初速度は不足しています。いったん、短期で売りに回りましたが、予想通り、売りベクトルは弱く、「売り続けていると、危ない」との判断です。

■今回の下落率(ナスダック、以下同) 2ヵ月弱 8.9%

■株価が曲がる初速度
2000年3月  1ヵ月 34.2%
2007年10月  2.5ヵ月 18.2%

■多少危ない相場
2004年1月  2ヵ月 11.2%
2010年5月  1.5ヵ月 14.1%

尚、ナスダックでは、94/12 719P → 98/7 2014P という相場があり、自分のイメージ的には近いものがあります。

■94~98年型の下落率(ボトムから2年以上経過局面)
97年1月  2.5ヵ月 13.5%
97年10月 2.5ヵ月  14%
98年4月 2ヵ月弱   10.5%
平均下落率   12.7%

簡単に言うと、「2~2.5ヵ月で 13%程度の調整は、上昇相場中の典型的な調整」という風に考えています。

その意味では、NY市場に関する限り、今後1ヵ月弱、3~4%程度は、通常の調整範囲内で下げてもおかしくないですが、既に、まっすぐにはいかず、ジグザグいく日柄と見ています。そして、おそらく、この間の上昇日柄で、ネット関連は「待っていてくれない」との現状判断です。

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