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■逆張りの戦い方/修羅場に備える 

 マザーズ指数は、現在、高値から13日目になりました。

■今回の下降日柄

 高値から8日目 442.9P
 現在13日目

 最近の「最悪形」、昨年8月、11月のマザーズ指数の「安値の更新の仕方」を見てみます。

■8月安値

 直近安値    371.6
 高値から11日目 364.2 → 安値更新日数1日 7.4P低下
 高値から20日目 358.5 → 安値更新日数1日 5.7P低下

 通常の「安値更新」はこの程度、2~3日が標準です。案外、安値を更新してからは反発が早いものです。

■11月安値

 直近安値  358.2P
 高値から18~22日目で連続安値更新  最安値 342.6P → 15.6P低下

 昨年11月は、逆張りには「きつい相場」でした。5日連続で更新でした。

 今回、昨年11月安値ほどの「修羅場」が来るとは思っていませんが、最悪、この程度を頭に入れておけば良いと考えています。自分は常に意識しています。

 仮に、24ヵ月線の428Pまで、ここから低下した場合、約14Pの安値更新です。

 実際には、必ず「中間反発」を挟みますので、「突っ込み買い、噴き値売り」、噴き値売りの目安は「10日線の下」位の感覚で「ヒットアンドアウェー」で戦えば、吹き飛ばされる事はまずありません。「15P程度の安値更新」で飛んでしまうのは、やり方がおかしい(ムードに流されて、反発局面で買う)からと思います。

 通常、15P下げで、保証金率で、5~6%程度は低下します。しかし、保証金率45%程度で戦っていれば、特に問題ありません。

 「下げ日柄が10日以上になってから逆張りをする」場合には、常に頭に数字を入れて、「安値」のみを見ていく事にしています。

※なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。
 現在、23位近辺です。



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この記事へのコメント

3751きましたね。
サスガです。
大口の玉処分絡みで連日出来高がすごいですね。
6700から相乗りさせてもらってます。

今日もNYは堅調です。
今のところは自律反発でしょうが、戻りがどこまであるかに注目しています。
アメリカの一連の経済指標の悪化が一時的であることが確認出来れば、高値更新もあるんでしょうが、リーマンショック以降のこれまでの金融緩和政策が打ち切られ、ある意味正常化していく中で、悪化の一途をたどっている住宅市場などに対し効果的な解決策がないことも事実です。
根拠はありませんが、どこかでQE3催促相場があるような気がしています。
これまで相場を牽引してきた製造業がこのまま失速するのか、それとも落ち込みは一時的なもので回復するのか、引き続きISMなどの経済指標を注視していきたいです。
コメント有難うございます。

ISMは上昇、トレンド転換濃厚ですね!!

QE3は、やってしまうと、インフレ懸念が高まるので、マネーサプライは
このままで、通常の「債権→株式」への移動で十分と個人的には思います。

話は変わりますが、選抜レースに参加されたら、いかがですか?
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