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■動かない大局観 

 今回も、ボトムからの上昇に、うまく乗れたようです。

 2009年3月以降、大勢相場で4回目でしょうか・・。すんなり上昇する相場より、かえって成績は良いようです。ボトムからの上昇率は大きいですからね。

 「動かない大局観」をもう一度整理しておきましょう。

  今回も、だましの少ないJQ指数を使います。過去2回の景気回復局面です。

■景気のボトム/JQ指数24ヵ月線が上昇に転じた月/その後

1999/1 1999/4 → 2000/2まで上昇 
2002/1 2003/7 → 数年の上昇
2009/3 2010/10 → ?? 

1999年は、短期間ですが、大相場(4倍高)を演じています。
2002年は、景気のボトムから24ヵ月線が上昇に転じるまで、1年6ヵ月。
今回は、景気のボトムから24ヵ月線が上昇に転じるまで、1年7ヵ月。

「超短命景気」の1999年でさえ、株は、24ヵ月線が上昇に転じてから10ヵ月は上昇します。今回は、パターン分析からは、前回の相場が近いでしょう。

 今回、24ヵ月線が上昇に転じてから、5ヵ月、勢いがつきかけた所で震災がおきました。一旦崩れた相場がダブル底形になるのも、セオリー通り。そして、ようやく、24ヵ月線上で陽線を引いてきそうです。

 長期の波動には「だまし」は殆どなく、テクニカル的には、上昇必至としか読めません。

 ちなみに、この「波動」っていうもの、完璧に経済動向を反映しているかというと、「買うから上がる、上がるとチャート形も良くなり、買いを引きこむ」・・・という部分もあるように思え、ここら辺のベクトルを高く評価するタイプが「実戦派」とも思えます。テクニカル重視の人は、(無意識でも)、この側面(現実)を評価しているものです。

 短期でも、「この銘柄は、全体のボトム直後によく上がる」・・という株は、今回も反応良く上がっており、完璧にファンダメンタルが良いかというと、「この銘柄はいつも反応が早いから・・」とう部分が買いを引きこんでいるような部分もあるようにも思えます。うまく利用するのが「実戦派」でしょう。

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